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Passengers with a Mobility Impairment

移動が困難なお客様

(I)車椅子をご利用のお客様

中国国際航空が運航するフライトでは、お身体の不自由なお客様や怪我をされているお客様は、車椅子サービスをご利用いただけます。お客様がチェックインエリアから搭乗エリアまで車椅子で移動される際、中国国際航空のスタッフがお手伝いをいたします。お客様は規定の無料手荷物許容量に加え、車椅子またはその他の補助器具を無料で預け入れることができます。


1.空港での貸し出し車椅子

空港での貸し出し車椅子は、お身体が不自由でもご自身で航空機に乗り降りでき、客室内では介助なしに座席まで移動できるお客様を対象としています。このサービスをご希望のお客様は、以下の期間内に、エアチャイナアプリ、中国国際航空のダイレクトチケットセールス部または販売代理店を通じて、あるいは中国国際航空ホットラインにお電話でお申し込みください。

A. 国内線の場合(以下を除く:香港(中国)路線、マカオ(中国)路線、台湾(中国)路線)は、フライト出発時刻の24時間前までにお申し込みください。

B. 国際線および香港(中国)発着路線、マカオ(中国)発着路線、台湾(中国)発着路線の場合は、フライト出発時刻の48時間前までにお申し込みください。



2.車椅子でのご搭乗サービス

ご自身で航空機の乗り降りはできなくても、客室内では介助なしで座席まで移動できるお客様には、車椅子でのご搭乗サービスをご用意しています。このサービスをご希望のお客様は、フライト出発時刻の48時間前までに、エアチャイナアプリ、中国国際航空のダイレクトチケットセールス部または販売代理店を通じて、あるいは中国国際航空ホットラインにお電話でお申し込みください。

レベル1またはレベル2の身体的障害を持つお客様には、機内車椅子サービスをご用意しています。レベル1またはレベル2の身体的障害とは、介助なしの日常生活が不可能である、またはほとんど不可能である状態を指します。



3.機内車椅子サービス

中国国際航空が運航するフライトでは、ご自身での移動が困難なお客様に、機内車椅子サービスをご用意しています。ご利用いただけるのは、成都、杭州、天津、重慶、上海、武漢、広州、大連、フフホト、および北京を発着するフライトです。このサービスは、お座席や化粧室への移動などをお手伝いするものです。

中国民用航空局の安全要件により、同伴者なしで機内車椅子サービスを利用いただけるお客様の人数は、1便につき一定数に限られる場合があります。ご搭乗いただける人数は、航空機の種類によって異なります。機内車椅子サービスをご希望のお客様は、以下の期間内に中国国際航空の国内向けウェブサイト、中国国際航空のダイレクトチケットセールス部、または認定販売代理店にお申し込みください。

A. アフリカ、中米、南米(ハバナを含む)発着路線をご利用のお客様は、フライト出発時刻の72時間前までにお申し込みください。

B. その他の路線をご利用のお客様は、フライト出発時刻の48時間前までにお申し込みください。

ご予約時に、機内車椅子サービスをご希望のお客様は、フライト出発前10日以内(出発日は含まれません)に発行された診断書をご提出いただく必要があります。チェックイン時には、フライト出発前72時間以内(チベット発着路線の場合は、フライト出発前24時間以内)に発行された診断書をご提出いただく必要があります。診断書は、県レベル以上の行政区の医師または医療機関によって発行された有効なものでなければならず、「旅行に適している」という文言が記載されている必要はありません。

手術を受けられたばかりのお客様は、手術の証明書の提出も求められます。健康と安全上の観点から、フライト出発日の10日前までに手術を受けられたお客様のみ、ご搭乗いただけます(手術日は含みません)。



(II)ストレッチャーをご利用のお客様

1.搭乗要件

離陸から着陸までのフライト中、背を起こして座ることが困難なお客様には、ストレッチャーサービスをご用意しています。ストレッチャーサービスをご希望のお客様は、以下の期間内に、中国国際航空のダイレクトチケットセールス部または認定販売代理店にお申し込みください。中国国際航空の手配完了後、ご搭乗いただけます。

A. 米国またはカナダ発着路線をご利用のお客様は、フライト出発時刻の48時間前までにお申し込みください。

B. 米国またはカナダ発着以外の路線をご利用のお客様は、フライト出発日の3日前まで(出発日は含みません)にお申し込みください。

安全上の理由から、ストレッチャーをご利用のお客様には、フライト中に少なくとも1名の大人のお客様または医療従事者(18歳以上)の方が同伴されるようお手配ください。フライト出発時刻の180分前までに、空港のチェックインカウンターでチェックインをお済ませください。



2.診断書

ご予約時に、フライト出発前10日以内(出発日は含みません)に発行された診断書をご提出いただく必要があります。診断書は、県レベル以上の行政区の医師または医療機関によって発行された有効なものでなければならず、「旅行に適している」という文言が記載されている必要はありません。

ご搭乗に際し、チェックイン時には、フライト出発前24時間以内に発行された診断書をご提出いただく必要があります。



3.適用運賃

中国国際航空では、エコノミークラスにストレッチャーが設置されます。ストレッチャーサービスをご利用の際は、ストレッチャーの設置に必要となる座席に対し運賃をお支払いいただく必要があります。適用される運賃および税金の詳細については、中国国際航空のスタッフにお問い合わせください。



4.無料手荷物許容量

手荷物許容量に重量制を適用する路線では、ストレッチャーサービスをご利用のお客様の無料手荷物許容量は60 kgです。重量制においては、手荷物1個のサイズは長さ100 cm、幅60 cm、高さ40 cmを超えてはなりません。手荷物許容量に個数制を適用する路線では、ストレッチャーサービスをご利用のお客様の無料手荷物許容量は、手荷物3個です。個数制においては、手荷物1個の重量は23 kgを超えてはなりません。また、手荷物1個の3辺(長さ、幅、高さ)の合計が、158 cmを超えてはなりません。



(III)電動車椅子の預け入れ

1.搭乗要件

お身体の不自由なお客様、または健康もしくは年齢による理由で電動車椅子を必要とするお客様、および足の骨折などで短期的に移動が制限されることにより電動車椅子を必要とするお客様は、電動車椅子を受託手荷物として輸送することができます。


電動車椅子を客室内に持ち込むことはできません。チェックインカウンターで受託手荷物としてお預けください。電動車椅子をご利用のお客様は、通常のチェックイン開始時刻の2時間前までに、空港のチェックインカウンターでチェックインする必要があります。電動車椅子は、無料手荷物許容量には含まれません。また、お預けいただける電動車椅子は、1人のお客様につき1台のみです。



2.リチウム電池式電動車椅子の容量制限

リチウム電池式電動車椅子をご利用のお客様は、電池1個のワット時定格量が300 Whを超えていないことをご確認ください。電池2個を必要とする車椅子の場合は、いずれの電池のワット時定格量もそれぞれ160 Whを超えないようにしてください。お客様は予備の電池として、ワット時定格量が300 Wh以下の電池1個、またはワット時定格量が160 Wh以下の電池2個をお持ち込みいただけます。リチウム電池は、お客様が機内持込手荷物としてお持ちください。指定の制限を超える電池はお持ち込みいただけません。



(IV)他の補助器具をご利用のお客様

補助器具は、お身体の不自由なお客様や怪我をされているお客様が、ご自身の生活やお仕事をサポートするために使用する器具です。補助器具は、健康上の理由で移動が制限されるお客様に必要なもので、手動車椅子、歩行器、松葉杖などが含まれます。

補助器具を預け入れる場合は、紛失や損傷を防ぐため、可能であれば分解して梱包してください。


1.以下の小型器具については、客室内へのお持ち込み、または無料預け入れが可能です(1名様につき1点まで)。

折りたたみ式手動車椅子、松葉杖、人工装具、人工内耳、補聴器、白杖、遮光眼鏡、視覚補助具など。サイズは、33×91×106 cmを超えないようにしてください。

客室内に持ち込まれた器具は、頭上の荷物入れか前の座席の下に収納してください。頭上の荷物入れか前の座席の下に収納できない手荷物は、重量およびサイズの超過手荷物、または安全性が確保できない可能性がある手荷物とみなされ、受託手荷物として輸送する必要があります。



2.上記の小型器具に加えて、以下のいずれかの補助器具は無料での預け入れが可能です。

(1)上記の小型器具の予備1点

(2)手動車椅子1台

(3)電動車椅子または電動移動補助機器1点

(4)ロボット義肢および義肢用ガスカートリッジ

(V)お身体の不自由なお客様の機種別定員数

機種 機内車椅子サービスをご利用のお客様 客室内に盲導犬/聴導犬を同伴するお客様 客室内に感情支援犬を同伴するお客様 同伴者のいない目の不自由なお客様 知的障害または精神障害のある同伴者のいないお客様
ARJ21 2
感情支援犬を客室内に同伴できるお客様は、1便につき1名様のみです(お客様1名様につき、感情支援犬1頭まで)。
B737-700/800/8 4
感情支援犬を客室内に同伴できるお客様は、1便につき1名様のみです(お客様1名様につき、感情支援犬1頭まで)。
A319/A320
A321
B747 6
感情支援犬を客室内に同伴できるお客様は、1便につき1名様のみです(お客様1名様につき、感情支援犬1頭まで)。
B777-200
B777-300ER
B787
A330/A350